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こんにちは!にゃんかわです^^
2024年5月2日『ワールドトリガー』27巻が発売されました!今回の巻では「遠征選抜試験」5日目の戦いが描かれ、戦術的な駆け引きとキャラクターの人間ドラマが交錯する必見の展開です。
この記事では、27巻のあらすじに加え、『ワールドトリガー』全体の簡単なあらすじや、おすすめポイントも紹介します。初めて読む方も、最新巻の見どころを知りたい方も、ぜひ参考にしてください!
『ワールドトリガー』ってどんな作品?簡単あらすじ
「ワールドトリガー」は、葦原大介による日本のSFアクション漫画。
物語の舞台は、異世界からの侵略者「近界民(ネイバー)」が現れる三門市。人々を守るために設立された防衛組織「ボーダー」の隊員たちが、最新兵器「トリガー」を駆使して戦いを繰り広げます。戦闘だけでなく、隊員同士の戦術やチームワーク、成長していく姿が丁寧に描かれているのが魅力です。
↓大好きなマンガで、もちろん全巻持ってます!

家族全員!ワートリが好きなポイント
- 頭脳戦が熱い! 戦闘は力押しではなく、戦術やポジション取りが勝敗を分ける展開が多く、読んでいて考える楽しさがあります。
- キャラクターの個性が光る 主人公・三雲修をはじめ、仲間やライバルまでしっかり描かれていて、誰かしら推しキャラが見つかります!にゃんかわ空閑遊真推し(*´ω`*)
- 日常と非日常のバランス シリアスな戦闘シーンの合間に、隊員たちの日常やコミカルなやりとりもあり、息抜きになるのも良いところ。
ワートリは超お気に入り少年マンガの一つです。
魅力的なキャラがいっぱいだし、仮想空間で戦うことが多いから、バトルものでもグロテスクさが少ないので、家族全員で読んでます。
読んだことない人は1巻を試し読みしてみてね!(でもじわじわ面白くなっていくタイプのマンガ(笑)
27巻の発売日・価格情報
2024年5月2日に発売された『ワールドトリガー』27巻。定価は528円(税込)で、紙コミックと電子書籍の両方が同時発売されました。発売日当日から多くの書店で平積みされ、週間コミックランキングでも上位にランクインするほどの人気ぶり。発売を心待ちにしていたファンからは、SNSでも「ついに来た!」という歓喜の声が続々と投稿されました。
表紙に選ばれた「二宮8番隊」の魅力
27巻の表紙を飾るのは、クールで無口な実力派シューター・二宮匡貴(にのみやまさたか)率いる「二宮8番隊」。鋭い視線と落ち着いた佇まいが印象的で、静かながらも内に秘めた情熱を感じさせます。これまでの巻でも二宮は重要な局面で存在感を放ってきましたが、今回の巻では過去のエピソードや仲間との関係性が垣間見える場面もあり、ファンには見逃せない展開です。
27巻のあらすじと物語の見どころ
今回の内容は「遠征選抜試験・5日目」。試験は中盤を過ぎ、各部隊の戦術やメンバー同士の連携力が試される緊張感ある展開が続きます。
千佳のユニットの弱点が突かれ、二宮8番隊が失速。焦る千佳に寄り添いながら、二宮は黙って戦況を見守り、千佳に考えさせる姿が描かれています。
夜の場面では、絵馬が二宮に不満をぶつける緊迫のやり取りが描かれ、二宮隊の過去や鳩原との関係にも迫るエピソードが明らかに。戦術的な駆け引きとキャラクター同士の人間ドラマが交錯し、次巻への期待がさらに高まる一冊です。
まとめ
27巻では、遠征選抜試験の5日目を通して各部隊の戦術やチームワークがさらに深まり、キャラクターの内面が大きく動く展開が描かれました。二宮8番隊の戦い方やリーダーとしての二宮の姿勢、そして絵馬とのやり取りはファン必見。さらに二宮隊の過去が明かされることで、これまでの物語がより立体的に感じられるはずです。
次巻では試験の後半戦や新たな伏線の回収が期待され、ますます目が離せません。『ワールドトリガー』をまだ読んだことがない方も、この27巻をきっかけに一気読みしてみてはいかがでしょうか!
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